英会話教室 英会話教室

ネイティヴ・スピーカーとイッショに始めよう! 英会話!!
“外国人&日本人”W講師の充実レッスン
(3歳児~中学生対象)

イッショ・イングリッシュ・クラブ(以下IEC)はすべてのレッスンをフルタイムで外国人講師(ネイティヴ・イングリッシュ・スピーカー)と日本人講師(バイリンガル・サポーター)で行っています。

幼少期からのアプローチにより、「聞く・話す・読む・書く」といった総合的な英語力を育むことで理想的な英語力へと導いていきます。 英会話専門スクールとは違った独自のシステムにより、理想的な指導環境を実現し、「成果の出やすい英語スクール」として評価をいただいています。

英会話教室のこだわり

最近、「英語耳」という言葉をよく耳にします。IECは開校時よりこの言葉をキーワードにしてきました。幼少期からネイティヴの生きた英語を耳にすることで、発音を聞き分け発声することを可能にする考え方です。その為には英語を母国語とする外国人講師(ネイティヴ・スピーカー)の指導が必要です。

英会話教室の講師は外国人と日本人に大別されます。受講するならやはりネイティヴの外国人講師がいい、と思われがちですが、日本人であるがゆえに外国人よりも優れている部分があります。生徒の理解度の把握や英語だけではどうしても伝わらない時の日本語による解説、保護者とのコミュニケーション等の細やかなサポートは、むしろ日本人講師の方が適任です。つまり幼少期の英語学習において、指導進行は外国人講師、生徒サポートは日本人講師というチーム型の指導環境が理想なのです。

ところが、このようなチーム型の指導を少人数制のクラスで行うと、相当額の受講費が必要です。一般に外国人講師の指導料は割高なのに、なぜIECの指導料は割安なのか? 答えは、イッショ・スクールという学習塾が運営をしているから。
英会話教室だけの運営を行う他社に比べて人件費・経費を安く抑えられ、それらを受講費に還元しているからです。これがIECの最大の強みです。

幼少期の生徒を対象とした英会話教室の中には、収益目的のためにクラス分けを大まかにしたり、カリキュラムのレベルが向上しないなど、生徒本位でない運営をしている場合があります。
IECでは成果の出るカリキュラムを必ず年間のスケジュールで通します。そのため、初めて英語を学習されるお子さんの入会受付は春期から夏期前半まで。また、クラス人数が減少し、生徒が1人になったとしてもカリキュラム途上でクラスを廃止したり、統合することは一切行いません。さらに英会話教室にありがちな、楽しいだけで生徒が騒いでクラス内の集中度が崩れてしまう状態に陥ることのないよう、学習塾のスタッフも適宜サポートしています。

このように、英語学習の本質に立ち、生徒本位の指導で運営している都合上、毎年新規生を受け入れるためのクラス数は限られています。また、規定人数に達したクラスから受付を終了しています。そのため、入会希望者の中には、せっかく興味を持って頂いたのにご希望に沿えない場合もあり、誠に恐縮致しております。どうか当会のポリシーをご理解いただき、スケジュールを調整していただければ幸いです。

楽しく、身につく、レッスンを支える7つのポイント

T.P.R(体で覚える英語) 詳しくはこちら

英語を発しながら、それに関連した動作をすることにより、理屈(頭)ではなく、体に染み込ませダイレクトに理解していく習得方法。これは、英語圏以外の国から来た人に英語を教えていく手法のひとつです。繰り返しトレーニングすることで、すばやく反応できる英語専用の神経回路をつくります。  

PHONICS(英語綴り発音法) 詳しくはこちら

日本語のひらがな、カタカナの場合、「あ」は「ア」としか読みません。ところが、英語のアルファベットの場合、「A」は名前で「エイ」ですが、音では「ア」と読みます。フォニックスを利用して英語の読み書きのルールを学習すると、「見れば読める」また「聞けば書ける」ようになります。 

EXPRESSIONS(表現)

“Thank you”と言われて、“Thank you”と思わず応えてしまう日本人って多いですよね。外国人教師と異文化コミュニケーションに慣れると、日常生活でよく使う表現や、文法通りにはいかない慣用句的表現なども会話を通して系統的に学習できます。

GRAMMAR(文法) 詳しくはこちら

文法ばかりじゃつまらない、とは言ってもちゃんとコミュニケーションをとるに文法は大切です。ある程度英語力がつくと、文法的補強をすることにより、英語の総合力は飛躍的に高まります。IECでは「体験が先、理屈はあと」なので、文法も英会話の流れで習得できます。 

WORDS(単語)

基本的な必須単語から実践的応用語まで、フラッシュ・カードやゲームなどを通して、とにかく楽しく、たくさんの単語を使い、自然と身につくようにトレーニングします。

Q&A(問答)

コミュニケーションの基本は聞かれた質問にちゃんと答えることです。“How are you?”と聞かれて、本当は違うのに“I’m fine.”としか答えられないのは残念です。レッスン中にはあらゆる場面で、いろんなクエスチョンが講師から投げかけられます。でも、慣れてしまえば大丈夫。いろんなアンサーを練習し、次は質問する側にまわってトレーニングします。

SONGS&GAME(歌・ゲーム)

人は楽しいことに前向きになれます。さまざまな学習内容を、歌やゲームを通じて、楽しみながら無理なくトレーニングできるようにレッスンに盛り込みます。

コース紹介

WHITE COURSE(ホワイト・コース)

対象

幼児(3歳児~幼稚園児)

目標

日本語の干渉の少ない幼児期に、日本語にはない音素の獲得と言語の神経回路の形成をゲームなどの楽しみを織り交ぜながら推進する。

①幼児の生活における身の回りのものを英語で知る。

②日本人には感覚的に理解しにくい副詞をフレーズから自然にニュアンスをつかめるようにする。

③簡単な自分の要求が英語で言えるようにする。

修得内容

オリジナルのカリキュラム・教材を使った授業。

必修TPR 30~50(英会話の命令を聞いて動作が出来る)
必修単語 70~100
必修表現 40~60

YELLOW COURSE(イエロー・コース)

対象

小学1年生~3年生(うち1~2年間)

目標

ゲームや歌など「お楽しみ」を授業の端々にちりばめ、しかもただの英語遊びに終始するわけではなく自然に子供たちの中に英語の神経回路を形成し、簡単な単語なら初めて耳にするものでも読めるようにする。

①英語はまず耳から。耳で分析して、耳で覚える訓練が中心。「書く」ことはこのコースでは学ばず、英語を今後ずっと学習していく上での「手がかり」をたくさん蓄積する。

②フォニックスという英単語の読み書きのルールのうち半分くらいを学んで、簡単な単語なら独力で読めるようにする。

修得内容/年間
必修TPR 80~100
必修単語 60~80
必修応答 15~20
必修表現 20~40
Phonics 1字の音からマジックEまで
Phonics単語 50~70
国連英検 C・D級

GREEN COURSE(グリーン・コース)

対象

小学3年生~5年生(うち連続した2年間)

目標

将来英文法を習うときのため、英語にたくさん接して英語の「手がかり」を蓄積する。フォニックスを全て学び、単語の読み書きでは困らないようにする。

①TPRによって英語を聞いて動作ができるようにする。

②フォニックスを理解し、ほとんどの単語を聞けば綴りを思い浮かべることができるようにする。

③日常的で簡単な会話表現と応答ができるようにする。

修得内容
必修TPR 200~300
必修単語 150~250
必修応答 60~80
必修表現 60~80
Phonics 全て
Phonics単語 200~260
国連英検 B・C級

BLUE COURSE(ブルー・コース)

対象

小学5年生~6年生

目標

TPRを中心に英語の耳慣れ練習に重点を置く。コンパクトな教材でフォニックスは全て習い、中学に入学した時点での英単語の読み書きの苦労を軽減する。

修得内容/年間
必修TPR 120の英語の命令を聞いて動作ができる
Phonics 全て
その他 会話表現/応答

RED COURSE(レッド・コース)

対象

中学1年生~2年生(うち1~2年間)

目標

学校英語・受験英語に必要な英語力を、文法事項の丸暗記として身につけるのではなく、「聞く・話す・読む・書く」という自然な言語習得の流れの延長として学習し、将来更に 高度な会話力・理解力を身につけるための総合的な英語力を習得する。

修得内容/年間
必修TPR 400〜600
必修応答 100〜200
Phonics 全て
実用英語技能検定 4、5級

ADVANCED COURSE(アドバンス・コース)

対象

中学2年生~3年生

目標

「聞く・話す・読む・書く・文法」、これらを当たり前にひとつのものとして学ぶ。 イッショ・イングリッシュ・クラブでの学習の総仕上げと、より実戦的な英会話力のトレーニングとして、自己プレゼンテーションが出来る能力を養成する。

修得内容/年間
必修単語 〜800
Q&A 高校・英語科受験レベル
文法 中学校3年間の文法
実用英語技能検定 準2、3級

授業時間割(サンプル版)

※実際のスケジュールは、年度ごとに編成変更いたします。(詳細は別途お尋ねください。)
時間/曜日 月曜日
年間46回
火曜日
年間46回
水曜日
年間46回
木曜日
年間46回
金曜日
年間46回
1時限
PM3:00〜3:45(45分)
White-A
1年目クラス
White-B
2年目クラス
White-Puppy
1年目クラス
White-A
1年目クラス
White-B
3年目クラス
2時限
PM4:00〜5:00(60分)
Yellow-A
1年目クラス
Yellow-B
4年目クラス
Yellow-A
2年目クラス
Yellow-B
3年目クラス
Yellow-A
1年目クラス
3時限
PM5:10〜6:10(60分)
Green-A
1年目クラス
Green-B
4〜5年目クラス
Green-A
3年目クラス
Green-B
6〜7年目クラス
Green-A
2年目クラス
4時限
PM6:20〜7:20(60分)
Blue-A
2年目クラス
Blue-B
5〜6年目クラス
Blue-A
1年目クラス
Blue-B
7〜9年目クラス
Blue-A
3〜4年目クラス
5時限
PM7:30〜8:30(60分)
Advanced-A
6〜8年目クラス
Red-B
4〜5年目クラス
Red-A
2〜3年目クラス
Red-B
5〜6年目クラス
Advanced-B
9〜12年目クラス

※各クラスとも基本は8名迄とし、定員になり次第締め切らせていただきます。

※年齢・経験により、クラス編成されています。適性コースの選択は、相談させていただきます。

※名称が同じであっても、クラスごとに内容が異なるので、振替対応は出来ません。

その他

年間クラス保障 年間を通じて、クラス人数が減少し、たとえ生徒が1人になったとしても、カリキュラム途上でクラスを廃止したり、統合したりは致しません。 楽しいイベント(年間行事) 野外レッスン、クリスマス・パーティー、ハロウィン・パーティー、英検、国連英検受験… 等々

「クリスマス・パーティー」や「ハロウィン・パーティー」は、新規生徒集めを兼ねた、誰でも参加自由なイベントとしては行ないません。IECのレッスン生のためだけに、異国の文化を知る貴重な体験の場として開催します。また、全てクラスごとに個別で開催し、いつもの仲間とエンジョイできるイベントにします。